カテゴリ:いい話( 7 )

いろいろな今

いぬ親会で運営スタッフのこまっちさんから、ベスちゃんにお花とお供えしたあとにJOE君のおやつにしてね♪
と素敵な物をたくさん頂きました。
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貝殻をモチーフにしたお皿やお花、かわいらしいと思いませんか?
このお花、『プリザーブドフラワー』と言って、美しい姿で長時間(10年以上も)保存することが出来るように専用の溶液で加工されてるのですって。生花のように瑞々しく色鮮やかなお花なんです。
しかもなんと、こまっちさんの旦那さま手作りです!

こんなに繊細なものを作れるなんて、きっと優しくて、強くて、かっこいい人なんだろうなぁ・・
と、単純にあこがれてしまいます。
頂いたおやつですが、ベスの後にさっそくJOEにもひとつあげました。
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こまっちさんからこれは犬用おやつだよ!と念をおされていたのですが、あんまり美味しそうだったので
僕も一口・・。いや、一個丸々頂いちゃいました。  これ、人間でも十分おいしいです!

中に栗が入っていて、裏面に書いてある原材料も安心なものばかり。
国内自社工場で一つ一つ手作りですって。  おいしいはずです。
プリンセス・ペットフーズ tel 079-267-0003 という所のおやつです。
こまっちさん、旦那様、心のこもった素敵なものをありがとうございました。

前回のいぬ親会でもたくさんのお花や、温かいお声をたくさん掛けていただきました。
ブログのコメント欄でも皆様にたくさんのお言葉を頂きました。
全てプリントアウトしてずっとベスと一緒にいます。(↑の写真のピンクのリボンがそうです)
幸せものですね、ベスは。  
心から 「ありがとうございます」

   *********

嬉しいことは続くもので
仔猫のわさび・まっちゃ(現・ふう・りゅう)のねこ親様からお便りが(^.^)
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なんと、ふうが5キロ、りゅうが4.2キロと、うちに居た時の4~5倍に成長です。
もう笑ってしまうくらい幸せな仔猫達。
他のチェリー、とまと、みかんも幸せにやってますので、その画像は改めてご報告しますね。

Hさま、いつもお便りありがとうございます。
いつか絶対に会いに行きますね!

  *********

嬉しいことは更に続くものでして
アイリッシュセッターのブラピくん(現・アンディ君)のいぬ親さまより、このブログのコメント欄でこんなお言葉を頂きました。
こんばんわ!初めてコメントさせて頂きます。
ブラピ改めアンディー父です。我が家に来て10日経過しました。
いつでも里親募集中とこのブログを見て、ビビっと来てしまいました。
犬親会で会ってさらにビビビときました。運命というか、縁というのはほんとにあるのですねぇ!
我が家に来てから問題行動全くなしです。甘えんぼは、我が家に来ても一緒です。御心配頂いていた吠えも、1日目3吠え、2日目2吠え、3日目1吠え、その後は全く吠えておりません。声を忘れてしまいました。
運動は、私の朝ジョギングに4回/週程度付き合ってもらってます。今は寒いから?・・・お腹が空くから?3km地点の自宅へのショートカット地点で、早く帰りたがります。早くアンディーが終生の家とは理解して安心してくれると嬉しいのですが・・・娘に言わせると、父・母は初孫を可愛がる、ジージとバーバだそうです。でも・・・あの甘え方は、たまりませんね!体重が増えて、飾り毛が伸びたら写真お送りさせて頂きます。
アンディーの命を救って下さってありがとうございました。


いえいえ、僕はほんの少しの間預かっていただけですので(汗)
それより、うちではあんなに吠えまくっていたアンディ君が大人しくなるなんて!
いぬ親さまの確かな愛情が伝わったのですね。アンディ君、安心したのですね。
アンディ君もいぬ親様も皆幸せな様子がとっても嬉しいです。

   *********

嬉しいことはいつまでも続く・・
ちばわんのメールで知ったこんなに嬉しい出来事。

2009年12月12日から迷子になっていたライズくんが 401日ぶりに家族のもとへ帰ることができました。
詳細は 「あいのきろく:ご報告」をご覧ください。
(捕獲した方が言う「手近にあった箱」の画像、その優しさに感動してしまいました)
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401日、長かったでしょう。苦しかったでしょう。
でも、見つかって本当によかった!よかった!
ライズ君、飼い主さん、その他大勢のみなさん、本当によかったですね。おつかれさまでした。

    ********

こちらの迷子を見かけたら各迷子の連絡先へご連絡をよろしくお願いします。
些細な情報も助かります。  ご協力をお願い致します。
迷子の情報はこちら
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by koro-baboon | 2011-01-19 23:21 | いい話

いいはなし うれしいはなし

いいはなしです。
パリス・ヒルトンが里親になることを呼びかけてるそうです。

動物を飼うのが趣味とも言えるパリス・ヒルトンが、3歳のチワワの里親になったという。
パリスはラスベガスの動物シェルターからチワワを引き取ったとのことで、同シェルターはチワワを抱いているパリスの姿をツイッターで発信し、パリスに感謝を述べている。パリス自身もツイッターでファンに里親になることを呼びかけ、「クリスマスに犬や猫を飼おうと思っている人は地元の動物シェルターに行って。ペットショップでは買わずに里親になってあげて」とツイートしている。

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パリスがチワワを引き取ったシェルターによると、小型犬を引き取る費用は約155ドル(約1万2,000円)で、これには予防接種、避妊手術、マイクロチップIDとサイエンスダイエットのドッグフードが含まれるという。

 パリスは先日、ペットショップに立ち寄ったさい、かわいいウサギたちがヘビのエサ用であることを知り、20匹を購入し、裏庭で飼っているとツイッターで写真付きで報告。数匹の犬、ミニ豚、キンカジューなども飼っており、パリスの家は動物園状態になっている可能性が高い。
(2010年12月23日BANG Media International)


グッジョブ!パリス!
「最悪の飼い主」と言われた悪名を晴らすのだ!
(2005年に飼っていたチワワが大きくなり過ぎて可愛くないということで母親に育てさせ、別の犬を購入した為、動物愛護団体に非難された)



   **********



うれしいはなしです。
アイリッシュセッターのブラピ君に赤い糸が繋がったそうですヽ(^o^)丿
詳しくは 「お願い 私を家族にしてちょうだい」をご覧ください。
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数多くのボラさん達の手で繋げた赤い糸。
今回は僕も関われて嬉しさもひとしおですっ。
おめでとー、ブラピくん!!
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by koro-baboon | 2010-12-26 01:42 | いい話

捨て猫と出会うカフェ…NPO保護の15匹

お知らせ 千葉県愛護センタードキュメンタリー番組の詳細記事はこちら


一時期、夕方のワイドショー的なニュース番組でも盛んに取り上げてた猫カフェ。
2008年の急激なブームがあり、今では全国で100店を超したそうです。

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ブームに乗り安易に手をだした店も多いのかもしれません。
去年は5店舗が閉鎖、今年は更に多くの店舗が閉鎖されると予測されてるそうです。
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◆WANWAN◆ブログさんで知ったこの記事、2010年3月31日 読売新聞

捨て猫と出会うカフェ…NPO保護の15匹


猫とふれあいながら喫茶を楽しめる猫カフェ「Hako bu neco(はこぶねこ)」が
今月14日、山梨県昭和町西条にオープンした。

捨て猫の飼い主を捜すために「ノア動物病院」(甲府市城東)が出店させた。
猫カフェは県内初とあって開店初日には80人が来店し、入場制限が行われる人気ぶり。
すでに猫を引き取りたいと名乗り出る人が複数いるといい、
関係者は「1人でも多くの人に捨て猫の飼い主になってほしい」と期待を寄せている。

黒猫や茶色のしま模様の猫、黒と白のぶち……。
店内には15匹の猫たちが自由に動き回ったり、寝そべったりしている。
客はドリンクサーバーからセルフサービスで持ってきたコーヒーなどを
飲みながら猫とふれ合うことができる。

猫は1~3歳の雑種。
いずれも、甲府市や笛吹市などで捨てられた猫や犬の
保護活動をしているNPO法人「リトルキャッツ」に保護された猫たちだ。

ノア動物病院は、リトルキャッツから猫を譲り受け、
血液検査や避妊手術などをしてから店に置く。
店には常時15匹の猫を置いて飼い主を探し、飼い主に引き取られれば、
リトルキャッツから新たに猫を譲り受ける。
飼い主を希望する人は、リトルキャッツの担当者の面談を受けてから
引き取ることができる。

ノア動物病院の院長、林文明さん(47)が猫カフェを開店しようと思ったのは
昨秋、東京・秋葉原で猫カフェを経営する知人から
「店に置く猫が病気になった時や避妊手術など医療費にお金がかかる。
猫が年老いた時に面倒を見られるかも心配」と聞いたことがきっかけだった。

林さんは「動物病院があるから医療費の問題はない。
人間の勝手で苦しむ猫を減らすため、
猫の面倒を最後まで見てくれる人を見つける場所にしたい」と
リトルキャッツ代表の土屋裕子さんに協力を呼びかけた。

県動物愛護指導センターによると、
2008年度に県内で殺処分された猫は2197匹。
ピークだった1995年度の7559匹の3割程度に減少したものの、
03年度以降、2000匹台で推移している。

土屋さんは繁殖が盛んな4月には1日に25匹の猫を保護したこともあるといい、
「カフェの知名度が上がり、動物を捨てることはいけないという
モラルが高まれば」と期待する。

林さんは「1人でも多くの人に来てもらい、
飼い主になってくれる人がたくさん見つかれば」と話している。

「Hako bu neco」の営業は午前11時~午後9時。年中無休。
フリードリンク制で最初の30分は800円。その後30分ごとに300円。
問い合わせはノア動物病院(055・233・4126)へ。(佐藤友紀)

(2010年3月31日 読売新聞

ノア動物病院    山梨県初の里親募集型の猫カフェ Hako bu neco


猫カフェには色々と疑問もあった自分ですが、これはいい考えだと思いました。
譲渡に至るまではそれなりの過程が必要ですが、最初の出会いの場としては
いいのでは、と感じます。
3月のオープンから現時点でおよそ100頭の新しい飼い主さんが見つかったそうです。
(電話で問い合わせしたので、およその数で教えて頂きました)


ちなみに田舎な我が家では、夕方から「蚊カフェ」がオープンできます。
人懐こい蚊が皆様をおもてなしします。
ちょいと庭で集めれば「だんご虫カフェ」も。
あ、「ヤモリ・イモリ・蛙カフェ」もできます♪
9月からは大きく成長した「ゲジゲジ虫カフェ」

・・・。
オエ、気持ち悪くなってきた。

皆様よい夜を!
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by koro-baboon | 2010-07-23 00:18 | いい話

いぬ親会前日

20日はいぬ親会ですね。(ちばわん いぬ親会
天気が心配でしたが・・。  予報が変わりました!

曇り→晴れ  降水確率 10%!  
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暑くなりそうですが、雨で中止じゃなくて本当によかったです。



明日のいぬ親会はケーブルテレビの取材も来てくれます。
後日、センターの様子なども取材してくれるケーブルテレビは・・

ケーブルネット296さんです
 http://www.catv296.co.jp/html/service.htm

放送地区はまさにセンターの周辺。
千葉県の佐倉市、四街道市、八街市、山武市、東金市、富里市、茂原市、印西市、
栄町、酒々井町、大網白里町となります。
地上波の民放と違いエリアは限られますが、半月間毎日放送されるので多くの地元の人に
伝わるかもしれません。
センターに来やすい人たちですので、掃除ボラから始める人が増えたらな、と思ってます。
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放送日程は
2010年7月16日~31日 (月)~(金)24:30~(約30分)
            (土)(日)13:00~・24:30~
            月1回更新(隔週で前月の放送番組をリピート放送)

ふるさと発!ドキュメント
「地域∞無限大」
(チャンネル296 地デジ111ch/アナログ13ch/デジタルCATV702ch)

地域の今を丸ごと活写する!ドキュメント。
地域の新たな可能性を切り開く、30分。
地域のあらゆるプロジェクト・人に密着するドキュメンタリー番組

タイトル:
「なんて呼べばいい?~捨てられた犬猫たちに出会って~」

テーマ:犬猫の殺処分数は全国でも上位の千葉県。県内の犬猫を回収するトラックが
とある愛護センターに集められる。多いときは1日数十頭にも及ぶという。
その小さな命を救いたいとボランティア活動を行う人たちがいる。
その活動を通じて「命の尊さ」とその不幸な命を作らないために飼い主がすべきことは?
私たちができることは?もう一度改めて問いかける。



見た人が前向きに生きる活力を感じて「自分も頑張ろう」と思えるような「地域の元気!」をお届けする、そんな番組だそうです。
CMなしの30分ですから、たっぷりといろんな事を伝えられるはずです。



マスコミに対してとてもオープンで包み隠さない千葉の愛護センター。
過去のニュース番組などでも何度か千葉県愛護センターの様子が放送されています。
放送後、誹謗中傷も多かったと職員の方が言ってました。
それでも今の悲惨な現状を変えていくには知ってもらう事が大切だ、と言ってくれたのが心に残ります。


そして番組企画者である「ケーブルネット296」のSさん。
先月に初めてセンターを訪れ、そしてコンクリートに囲まれた悲しい光景に
大変に心を痛め番組の制作を決めてくれました。
「少しでも力になれれば」と言っていますが、きっと大きな力になりますね。
県とセンターに提出する企画書も、現実をきっちりとらえたものを用意してくれて
取材の許可を得たようです。

下は企画書の内容の、ほんの一部です。

センターの検疫室の通路を挟んで向かい側。
ここは、持ち込まれた犬が収容されている。
部屋にいられるのは7日間。1日1日と隣へ部屋がずれていく。
最終日の部屋は…。
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1日目の部屋の犬たちは比較てきまだ元気に動きまわっているものもいる。
しかし、最終日の部屋に近づくにつれ動き回るものは少なくなり、
その目はとても悲しい。
その表情は、私たちに何かを訴えているようだった。

たった一本の通路を挟んでの運命の違い。
この現状を目の当たりにするセンターの方、ボランティアの皆さん。
何を思うのだろうか。
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しかし、失われるだけではなく救われた命もあるのだ。
譲渡会にて出会った新しい家族。
少し前まで薄暗く冷たい収容室にいたが、今はこうしていっぱいの愛情を
受けて過ごしている。
新しい家族のみなさんは、殺処分の現状、そして「飼い主としての責任」は
どう感じているのだろうか。

愛護センターもボランティアのみなさんの話を聞くと結局「飼い主側の責任なさ」を
嘆いている。
不妊去勢手術の徹底、アクセサリー感覚で犬猫を飼う、
マイクロチップの徹底、予防接種。

本当はだれでも一度は耳にしているし、情報としてもありふれているものだ。
だが、「うちの子は大丈夫」「面倒」「お金がかかる」そういった飼い主側の都合によって
愛護センターへ運ばれてくる犬や猫が多いのが現実だ。

その都合によって失われていく命が未だあることを知って欲しい。
そしてもう一度、「飼い主としての責任」について考えてみて欲しい。


以上、一部ですが転載させて頂きました。
Sさん、素晴らしい企画書ありがとうございます。

上の2枚の画像は各契約者に配られる番組表に載るものです。
☆画像をお借りした方々、ありがとうございました。
どの画像もとてもいい、と評判だったそうです。

もしかしたら放送がきっかけで無責任な飼い主がセンターやちばわん、テレビ局に無理な相
談が来るかもしれません。
それでも快く取材を引き受けてくれた関係者のみなさん、ありがとうございます。
きっと想いはひとつ ですよね。


僕では掃除ボラの経験しかないので話せる事はほんの僅かしかありません。
明日のいぬ親会では多くのボランティアの方に話してもらい、伝えていってもらいたいです。
お邪魔にならないようにしますのでご協力お願いします!

・・・。お願い、と言っても現在夜中3時すぎ。
今日来る人は皆寝てますわな。。
お願いする時はもっと早くからしなくては。。  スミマセン!


ベス: アンタいつも遅いのよ!
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                     il||li  _| ̄|○  il||li   網戸・・・。
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by koro-baboon | 2010-06-20 03:09 | いい話

テレビ取材 殺処分の現状 

現在、とあるケーブルテレビさんがセンターの取材をしてくれるとの事で
準備を進めています。

話の発端は・・
営業の方が自宅に来た時に、ちばわんのセンターレポートを見てもらいました。
すぐに番組制作の方に話を繋いでくれ、先日の掃除ボラの日にその方とお会いし、
センターの担当者の方とも現在話しを進めてくれています。


番組制作の方もセンターの現実を見て大変心を痛めていました。
「少しでも命を救えるお手伝いができるように、私も頑張ります」と
放送を実現するために熱心に動いてくれています。


センターの取材以外にも、実際に保護犬と暮らしている人たちの話、ボランティア募集、
なども放送してもらいたいと思っています。
ただ、話す事が苦手な自分・・。経験不足だし、どうしても皆様の力が必要です。


取材内容や撮影日が決まりましたら、改めてお知らせしますので、どうかご協力を
お願いします!!


第一弾のお願いです

番組表の表紙に写真と内容を載せてくれます。
(力を注いでくれてるのが分かりますね)
その写真が必要です。
ここではセンター内の写真を避け、普段の犬の姿にする予定だそうです。


どーせならお知り合いの方達から・・という事でブログなどから勝手に
写真を拝借しま~す。(いいっすか?)


まずは癒し編で選んでみました
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インパクト編では
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躍動編なら
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ストーリーを感じる編では
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センター内かも(汗)ですが、心を打たれたのでこの2枚も候補です
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                  (tomotenkuriさん、お借りしました)



この記事を担当の方に見てもらい、そしてこの7枚から選んでもらいますね。
(どれが選ばれるかは、表紙全体の雰囲気、その他色々な都合に合わせた物だと思います)



これからも色々と皆様にお願いすると思います。宜しくお願いします!!!
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by koro-baboon | 2010-05-26 02:27 | いい話

セーブペットプロジェクト・チャリティウォーク

5/9「セーブペットプロジェクト・チャリティウォーク」に参加しました。


セーブペットプロジェクトとは
動物病院で処方されるフロントライン®をお使いいただくと、その売上の一部が
飼い主を失ったペットの命を救う活動に役立てられるというものです。


この日のために老犬ベスさん、色々と準備をしてきました。。

まずは体力。
ウチに来たときに比べたらまるで違う犬のようです。
以前は普通に立っているだけで後ろ足がプルプルしていたのが、今は全くありません。
段差も本犬の背丈ぐらいまでは軽々と飛び乗る事ができるようになりました。

何といっても歩く姿が変わってきました。
前はトボトボ歩く感じでしたが、今は跳ねるように?足が軽やかに動きます。
散歩も長時間楽しく歩いてます。
・・・よって体力はクリア!



次に体調。
食事を手作り食に変えてからはすごく調子がいいみたいです。
何故かというと・・ベスさん、あまり水を飲まないのです。
そこで現在は野菜と肉のスープを主体にし、多くの水分を摂らせるようにしました。
するといいウンチとおしっこ!目やにも止まりました。
・・・体調もOKでしょう!

最後は見た目。
先週トリミングしてもらってナイスミドルへ変身しました!

ちなみにこれはトリミング前
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トリミング後
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いやぁ、スッキリするものです。(初の経験でした)
僕が1000円カットなのにこいつは4000円です。
でもやってもらってよかったです。


そんなこんなで準備は万端です。

会場のお台場パレットタウンに着くと、すでに多くの犬と飼い主さんたちがいました。
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正午近くでしたので皆さん日陰に避難中です
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ステージ上では長谷川理恵さんをゲストに、熊本市動物愛護センターの松崎所長、
日本動物生命保護の会(ALISE)の金木代表を加えて行われたトークセミナーが行われています。
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直射日光の下で正面のパイプ椅子には人がまばらですが、周囲の日陰には
86名の実際に保護された犬を譲り受けた犬親の方々、
殺処分問題をなんとかしようと集まった飼い主の方々、そして100匹以上の犬がいます。


すると突然後ろから「ベスちゃん♪」と声がかかりました。
かぼすママさんとダンディーな旦那さん、そしてかぼすちゃんです
以前、センターの掃除でかぼすママさんと息子さんにはお会いしてました。
背が高くてモデルなみのルックスの息子さん、今日このご夫婦を見て納得です。
みなさんスマートだこと、はは(汗)

肝心のかぼすちゃんはというと・・
大勢の犬や人に囲まれて少し緊張してたかっ。
いつもブログかぼすちゃんとおさんぽ。で見せてくれるおちゃめな姿はどーした、って感じのおとぼけぶりでした(笑)
今度はかぼすちゃんの縄張りで一緒にお散歩しようね、かぼすちゃん。


ブログカプアン通信のアンジェロとカプアもいました。
「はじめまして、いつもブログ楽しく読んでます」と挨拶すると
「あらーっ、うれしい」と笑顔で応えてくれるご夫妻と僕の顔をベロベロしてくれるアンジェロ(笑)
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お台場海浜公園まで出発です!
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ピンクのTシャツが参加者の皆さん、グリーンのTシャツはスタッフの皆さんです。

心配だった暑さですが、やはりアスファルトの上は熱いです。
でもコースの1/3ぐらいはこのような緑の部分がありましたので、ベスはその上を歩かせました。
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途中ですれ違う人はビックリしたでしょうね。
犬嫌いな人がいたら地獄だったかも。。
でもどの犬もとても行儀よく歩いてました(笑)


ビーチに着くと順番に長谷川理恵さんとの記念撮影です。
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僕はずうずうしさを表にださないように気をつかいながらそう~っと長谷川理恵さんに近づき、
そしてゲット!すぐ横で記念撮影に収まりました。
しかしスグに後悔!!明らかに長谷川理恵さんのほうが背が高いです。。

最後に「保護犬たち、殺処分問題のPRを今後もよろしくお願いします」と声を掛けました。
「わかりました、頑張ります」とお返事いただけました。
近すぎて緊張してしまい、まともに顔を見れなかったのが今も後悔ですが(情けない・・)
嬉しい一言でした。


かぼすちゃんと休憩タイムです。
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この後、スタート地点まで戻るのですが・・・
ベスはとても楽しそうで元気満々。スタスタ歩いてくれるのですが・・・
一緒に来た母が。。
「もうダメ、貧血ぎみ」と少し具合が悪そうでしたので途中離脱してしまいした。
(車に戻ったらすぐに回復してました。運動不足ですね、多分。。)

お別れのご挨拶できなかった皆様、大変失礼いたしました。


このようなイベント、とてもいいことですね。
日本各地で同じような事が行われ殺処分の現状をもっと多くの方に伝わっていけば
きっと日本の犬猫たちの未来も明るいものになると信じています。

最後に、セーブペットプロジェクトのスタッフの皆さん、おつかれさまでした。
来年も、その次の年もよろしくおねがいします。
そして・・いつかこのプロジェクトも必要でなくなるように共に頑張っていきましょう!
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by koro-baboon | 2010-05-11 02:14 | いい話

TYOさんの話

外が明るいうちにベスを散歩することができました。



空き地にたくさん咲いていた小さくてかわいい花。
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畑にも何か芽吹いてました。なんだろ・・。
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散歩コース、失敗しました。。お気に入りの道は昨日の雨でグチャグチャです
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体重の軽いベスは足が埋まることなく歩くのも楽々です







今日もおじさんと会いました。
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この「っても・さしい・じさん」勝手に略してTYOさん
さかのぼる事3年前に、道路で衰弱して倒れていた犬を保護します。
センターへ届け、そしてすぐに引き出しましたが、
元々かなり衰弱しており目も見えていない状態でした。
残念ながら数日で死んでしまったそうです。

そしてこのセター
2年前に自宅近くを放浪していたのを保護し、
今度はセンターへは連れていかず自宅で預かりました。
各機関へ届出をしたものの飼い主は見つからず、今は家族の一員となっています。


まだ続きます

TYOさん、去年11月末に近くの道路をフラフラと歩いていた犬を保護しました。
青い首輪に切れたチェーン。
体はホコリだらけで毛玉も多かったそうです。
毛艶も悪く足腰に力があまり入りません。

あきらかに老犬と思われる犬。

TYOさんの努力の物語が始まります。

まず愛護センターの保護動物情報に連絡し写真を載せ、警察への届出、
チラシを作り各集落ごとにある掲示板へ貼りました。

僕もネットで迷子犬情報、飼い主探しをはじめました。
この時にちばわんの存在、殺処分の現状、センターが近くにある事を知ります。

TYOさんが老犬にブラッシングする姿を毎朝見ました。
朝と夕方、歩くペースの速いセターとは別に散歩に連れ出していたようです。
玄関先に手作りの寒さ対策をした犬小屋も作ってます。

我が家では昼の間、日があたる自宅の庭へ連れてきて自由にさせてました。
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いい笑顔を見せてくれる子です
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とても愛くるしくて、まるで仔犬のようなしぐさの老犬


TYOさんと僕、お互い時間があれば散歩をし、会う人会う人に尋ね歩きました。


TYOさんはローラー作戦で1軒1軒民家を尋ねて歩いたそうです。
人が不在の場合は、時間を変え曜日を変えたりしながら尋ね情報を集めたそうです。

そんな状態で3ヶ月目に入ったある日の夜、
TYOさんが来て「家が見つかった」と息をきらせながら教えてくれました。


飼い主は大きな庭を持つ農家の方でした。
すでに新たな番犬として仔犬がいた事、
警察やセンターにも問い合わせをしなかった事に今後の不安を感じたのと、
自らは多くを語らないTYOさんが、どれだけ苦労して探し当てたかを伝えたくて
その日のうちに鼻息を荒くしてその家に行っちゃいました、僕。。

結果、色々話してよかったです。不安もなくなりました。
今もたまにそのお宅へ行き、クッキーと会ってきます。
(本名はありますが、TYOさんと僕とではクッキーと呼んでいます)
15歳以上との事ですが、あいかわらずの無邪気なしぐさで元気な様子です。
飼い主のおじいさんも笑顔で迎えてくれます。


それにしてもTYOさんはってもさしいじさんです
ここまでくると何か不思議なものを感じますが
このTYOさん、
クッキーを保護していた時期に子猫も4匹保護したんですよ。
しかも散歩中に偶然に見つけた子猫たち。

2匹はねこ親さんが見つかり、残りの2匹はTYOさんの自宅で幸せに暮らしています。
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窓のところに2匹の猫さんがいます
みーんな室内飼いです♪



次はTYOさんにどんな動物が集まるのか・・・


本人もハラハラ・・
でも
少し楽しみに待っているような口ぶりなんです。


ビバ!TYOさん! 
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by koro-baboon | 2010-04-22 01:19 | いい話


ベス、ばぶお、コロ、見ててな~


by koro-baboon

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at 2012-07-17 23:40
Rain Mi
at 2012-07-10 00:50
レイディ、いま、とっても、し..
at 2012-06-28 23:35

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